
1月の半ばから、JR東日本のレジェンドトレインスタンプラリーで、スタンプを集めていた。全30駅コンプリートは、とてもとてもハードルが高いので、5つのミニコースをコンプリートすることが今回の目標だ。熱海・伊東駅と日立・勝田駅は、すでにクリアしていたので、今回は、一日で残りの3つをクリアする旅に出てきた。なぜ一日でまわるのか、キュンパスという乗り放題チケットを利用したからだ。キュンパスというチケットは、いくつかのルールはあるが、一日10,000円で、新幹線を含めてJR東日本の路線が乗り放題になるという、すごいチケット。ただし、平日しか使用できないのと、二週間前までに買っておかなければならない。ということで、このチケットを利用して、スタンプラリーのスタンプをなるべくいっぱい押せるように、一日のスケジュールを綿密に計画して、チケットを購入しておいた。キュンパス一日券を購入すると、2回に限り指定席を利用できる。自由席利用であれば、新幹線を含めて特急も利用可能だ。自由席がない特急(全席指定席)を利用する場合、3回目からは指定席特急券を別途買う必要が出てくる。今回の旅程でも、全席指定の特急(あずさ)の一回分の特急券がキュンパス以外に必要になったので、JREポイントの特典利用で準備した。
今回の旅程は、錦糸町〜(あずさ)〜韮崎〜甲府〜(あずさ)〜松本〜(しなの)〜長野〜(新幹線あさま)〜高崎〜横川〜高崎〜(新幹線)〜大宮〜(新幹線)〜宇都宮〜宝積寺〜宇都宮〜(新幹線やまびこ)〜東京
指定席を利用したのは、あずさ(2回)と最後のやまびこ。他はいずれも自由席利用だったが、新幹線は混雑していたが、ラッキーなことに全て空席があった。
それでは、旅行記の本編。
<山梨編>まず最初に向かったのは、韮崎・甲府方面。朝の時間帯に1本だけある、総武本線から中央線に入り直接山梨方面に行ける「あずさ3号」を見つけて、ぜひ乗ってみたいと思い、山梨から始めることにした。朝の通勤時間帯が始まる錦糸町駅からあずさに乗車した。途中、わずかに遅延したが、ほぼ順調に2時間ちょっとで韮崎に到着した。韮崎駅で改札を出ると、改札脇にスタンプがあった。すでに3人ほどがスタンプを押そうとしていた。順番待ちをして、スタンプゲット。改札脇の待合室をちらっとのぞいただけで、すぐに上り甲府方面のホームへ。韮崎到着10分後くらいに上りの普通甲府行きがあり、それに乗って、甲府へ。当初の予定より早い普通列車で甲府に戻ったので、甲府駅での滞在は、たっぷり1時間。改札を出て、まずはスタンプをゲット。駅ビル内のスタバへ。スタバのスタンプを集めているので、今回はトレインスタンプラリーだけでなく、スタバのスタンプ修行も敢行。スタバの店内でゆっくりカフェラテをいただいた後、改札内に入り、New Daysへ。ここで、山梨といえばの信玄餅と、お昼ごはん用にいつも食べてるサンドイッチを買って、ミニコースの商品の復刻時刻表風ミニノートをいただいた。まだ時間があったので、もう一度改札を出て改札脇のお土産物屋さんで、信玄餅グミやらほうとうやらを購入した。







