お気楽な日々

お気楽主婦の思い出日記帳です。

'25 久しぶりの海外旅行、中欧夫婦旅('25. 8. 2. 12日目 その1)

<出発>いよいよ、今日は夫婦旅最終日。6時に起床し、部屋でパンを食べて、身支度と最終のパッキングをした。8時にチェックアウトして出発。

<ウィーン空港へ>ウィーン空港へは、ウィーン市内からCity Airport Trainという電車に乗れば30分ほどでアクセスができる。この電車の出発駅は、宿泊していたヒルトンホテルの隣だ。スーツケースをごろごろ転がし、駅へ向かった。早く着きすぎて、チケット購入後、駅構内でしばし待機。列車は、出発の15分ほど前に入線してきた。入線後すぐに列車に乗り込んで、4人席をゲットし、どうせ朝早いから空いているだろうと、ゆったり座席ブース内に荷物を置いていたが、出発間際にたくさんの人が乗り込んできて、キチキチに。戦略失敗で、荷物を置いて狭いところに、足をギュッと入れて大変な思いをしてしまった。が、ウィーンの駅を出発して、わずか16分ほどで空港駅に到着した。

<チェックイン>今回のチェックインでは、オーストリア航空でのウィーンからフランクフルトへの移動と、主人のフランクフルトから羽田へのANAフライトの両方をして、主人の荷物をスルーで羽田まで送れるようにしなければならない。私の分はフランクフルトまでと、とてもややこしいので、スタアラゴールドメンバーが利用できる有人カウンターを利用させてもらった。航空券がオーストリア航空の分とANAの分が別になっているので、それらのチケットのコネクティングから始まり、さらにはウィーンからフランクフルトへのフライトがオーバーブッキングしているとやらで、とても時間がかかった。が、オーストリア航空のグランドスタッフさんは、嫌な顔せずやってくれた。ただ、ウィーンからフランクフルトへのフライトについてはチェックインはでき、ボーディングパスはくれたが、座席の入ったボーディングパスはゲートで渡すと、少々不安な感じで終了した。

<ラウンジへ>出発の2時間半前くらいに空港に到着したものの、チェックインでかなり時間がかかったのと、座席番号が入っていないので早めにゲートに行こうと思うと、それほど時間はなかった。でも各国の空港にあるラウンジには興味があるので、オーストリア航空のラウンジへお邪魔した。入り口で、ボーディングパスとANAのカードを見せると、パチパチとパソコンを叩き、「ボーディングパスを発行するわね」ということだったので、座席番号が決まったのかな?良かったと思って期待したが、なんのことはない、立派な紙に印刷しなおした、くらいの感じだった。急いでラウンジを楽しもうと中へ。とてもとても空いていた。20分ほどの短い滞在で、ちょっとした朝ごはんをいただいた。

<フランクフルトへ>座席が決まっていないという不安感から、出発の30分ほど前にゲートへ向かった。ゲートのカウンターで聞いてみたが、まだ待て、ということだった。その後も不安になり、聞きに行ったりしたが、待て、、とのこと。ボーディングが始まる直前くらいに名前を呼ばれて、無事にボーディングパスをもらえた。やはり、二人バラバラで、真ん中席だった。特典航空券なので、文句は言えないし、2時間弱のフライトなので、大した問題ではない。搭乗開始時刻も遅れていたが、15分近く遅れて、11時40分くらいにウィーン空港を出発し、フランクフルトには13時頃に到着した。