
<根府川へ>小田原から再び東海道線に乗り、2駅。根府川へ向かった。無人駅の根府川では、ヒルトンへ向かうとおぼしき数組の方々と共に下車し、駅前で待機していたヒルトンのシャトルバスに乗り込んだ。根府川の駅から車で10分弱で、小高い丘に立つ立派な建物のヒルトンに到着した。
<チェックイン>15時半頃に到着したので、さっそくチェックイン。普通のフロント列に並んだのだが、ヒルトンオーナーズデスクでどうぞと言われ、座ってチェックイン。あらかじめ予約しておいた、夕食の予約時間とコース、アレルギー情報などを確認してくれた。今回は満室なので、お部屋のアップグレードができないかわりに、お部屋にお届けするフルボトルワインか、レストラン等で利用できるドリンクチケットかを選んでくださいと言われ、ドリンクチケットをいただいた。レイトチェックアウトをお願いし、12時半(通常11時)までOKとなった。さっそく5階のお部屋へ。なるほど普通のお部屋なので、広々とした感じはなかったが、ベランダから海が見え、目の前にはチャペルが。ほんとうにのんびりできそうなロケーションのお部屋だ。
<バーデ>ヒルトン小田原のうりのひとつは、温泉施設だ。さっそく水着を持って、温泉プールへ。宿泊棟からバーデ棟へは、途中の階から連絡通路を通って行くことができ、スリッパなどのラフな格好でも大丈夫だ。更衣室やシャワーなど、設備もとても立派で充実。タオルもその場で借りられるので、まるでゴルフ場のように至れりつくせりだ。さて、いよいよ温泉プールへ。客室が満室の割には、それほど混雑もしていなかったし、設備も広々としているので、とても気持ちいい。打たせ湯や流れのあるプール、寝湯など、いろいろなプールがあった。水中エアロビ講習の時間帯もあるようで、ちょうど皆さんインストラクターさんのほうを見ながら、運動中だった。外にも、流れるプールとジャグジーがあり、ここも温水なので、寒くなく、とても気持ちが良かった。ここでジャグジーにつかっていると、まるでクルーズシップでゆっくりとジャグジーにつかっているような感覚になる。とても楽しかったが、温泉なので、1時間半もつかっているとかなりぶよぶよで疲れてきた。プールは終了にし、ささっとシャワー&身支度をして、そのまま同じ建物にある天然温泉(浴場)に移動。こちらはお風呂代わりに利用。きれいになって、お部屋に戻ると、18時前になっていた。




