
この旅行記は、「バゲットプロジェクト」カテゴリーの25年夏旅行の一部分である。
<フランクフルト空港での集合>今回の旅は、現地集合、現地解散。私は、五日ほど前からヨーロッパ入りしていた。前夜に羽田空港を出発した主人と、フランクフルト空港のヨーロッパ線ターミナルで落ち合うことにしていた。主人のフライトは、朝5時20分にフランクフルトに到着予定だったので、私も6時には空港に到着しようと、4時に起床し、5時のシャトルバスで空港に向かった。シャトルバスのトークンは前日に購入し、チェックアウトもスムーズに済ませられるように早めにロビーに降りた。予定通り、5時半には空港に到着し、ルフトハンザ航空のカウンターで、荷物をチェックイン。ガラガラの手荷物検査場を通り、5時45分には、待ち合わせ場所の第一ターミナルA50ゲート付近に到着した。A50ゲートから出発する飛行機は当面ないようで、誰もいなかったけど、ベンチに座って待っていると、6時頃には乗り継ぎルートを通って、主人がやってきた。
<プラハへ>プラハ便の出発は、9時40分だったので、ルフトハンザのセネターラウンジへ入った。羽田ーフランクフルト往復とヨーロッパ内のルフトハンザフライトのチケットが別ギリだったため、羽田空港のチェックインの時に手間取ったようで、その件で主人は不機嫌だった。出発前にちゃんと説明したのに、聞いてなかった、あるいは理解できてなかったようだ。長時間のフライトでお疲れだったこともあるが、いきなり突っかかられて、こっちもどんより。でも、せっかくルフトハンザのラウンジに入ったのだから、気を取り直して、プリッツェルをいただくことにした。今回は、チーズがかかったもの。ドイツらしい感じがした。フランクフルトからプラハへのフライトは1時間ほど。東京ー大阪間くらいのイメージだ。ほぼ定刻に出発し、定刻に到着した。
<プラハ市内へ>プラハ空港に到着後、荷物を引き取り、まずは少しだけ両替をした。ほぼ現金は必要ないという情報があったので、日本円で3,000円だけ両替した。「1日あたり一人10,000円必要だよ」と言われたが、「大丈夫、カードがあるから」と返答。JPY 3,000は、284CZKになった。プラハ空港からの正規タクシーは、Uberである。Uberのアプリを入れ、クレジットカードなどの登録は済ませてあったが、実際に使うのは初めてだ。タクシーの利用を選択すると、Uberエアポートと一般のUberなど、数台の候補が出てきたが、エアポートUberを選択して、Uberエアポートに乗るレーンに並んだ。係員の方がいて、アプリを確認してくれて、この車に乗ってと案内してくれた。無事に、車に乗り込み、ホテルへ。行き先はすでにアプリで指定してあるので、ドライバーとの会話は一切必要なし。30分ほどでホテルに到着した。ホテルの名前が最近変わったようで、予約サイトの写真と同じホテルなのだが、ホテル名が若干違うような気がして不安だったが、「大丈夫」と言われて下車した。495.74CZKだった。到着は11時半だったが、ラッキーなことにすぐに部屋に案内してもらえた。





