お気楽な日々

お気楽主婦の思い出日記帳です。

'25 久しぶりの海外旅行、中欧夫婦旅('25. 7. 28. 7日目 その2)

<プラハ城>プラハ城の敷地の中までたどり着いたものの、チケット売り場がわからず、なんとなく彷徨い歩いていると地図があった。しかし、その地図を見ても、文字が読めないので、何がなんだかわからない。ちょうど地図を見ていた香港からの親子(あとで、どこから来たの?という会話をした)がいて、英語でたずねてみたが、「たぶん、ここ。私たちも探しているんだ。」と、かなりわかりにくいのは確かな模様。その親子にくっついて向かうと、チケット売り場があった。チケット売り場は、わりと空いていて、すぐにチケットを買える状況だったが、チケットが数種類あり、見学できる場所と値段が異なるので、一応内容を確認して、事前に調べて買うつもりにしていた、Aコースのチケットを購入した。

<聖ヴィエート教会>チケットを手に入れ、まず初めに、プラハ城の最大の見どころである聖ヴィエート教会の中に入った。大きな教会だった。教会の窓はステンドグラスで彩られていたが、このステンドグラスの中で、ぜひ見てみたかったのが、ミュシャの作品だ。どれがミュシャのかわかるかしら、、と思っていたが、すぐに見つかった。やはり、他のステンドグラスとは全く違う、ミュシャの作品らしい独特な作風のステンドグラスだったからだ。とても美しかった。聖堂の中を一周巡るような形で見学した。聖堂の中では、素晴らしい装飾品や宗教画を見ることができた。