
<昼食>念願の北京ダッグを食べるべく、天厨菜館へ入った。一応、入り口で北京ダッグが食べれるかを確認。日本人客も多いようで、流暢な日本語で対応してくれ、北京ダッグについても、説明してくれた。二人なので、北京ダッグのダッグ+スープのバージョンを注文した。ほかのものも食べたかったが、ダッグは、一羽単位なのでダッグのみに。もちろん、ビールも注文し、さっそく乾杯。とても暑い中、買い物をしてきた後だったので、とても美味しかった。さて、しばらくすると、北京ダッグが登場。まず、切る前の姿を見せてくれ、しばらくすると、きれいにカットされたダッグ皮とつつむほうの皮や味噌がやってきた。最初の一つは、ウェイトレスさんが、セットしてくれた。ダッグがとてもジューシーで美味しかった。その後、今度は、ダッグの肉部分が運ばれてきた。この肉もまた、臭みがまったくなく、とても美味しかった。そして、最後に、ダッグのがらと野菜や春雨が入ったスープがやってきた。さすがに、すごい満腹で、スープはお味見程度しか食べられなかった。かなり、満足しているところに、さきほどの流暢な日本語の店員さんがいらっしゃって、「多いね。」と言っていった。ほんとに、美味しいんだけど、多かった。大満足のランチが終了。
<新純香でお買い物>天厨菜館の近くにある、お茶やさん「新純香」さんへ移動。前回の台北旅行の時にも来て、お茶よりもむしろお茶請けの美味しさに感動したお店。今回も、一応、お茶の試飲をさせてもらったが、試飲中もお茶請けのある棚に目は釘付け。お茶数種類を試飲させてもらい、2種類の購入を決定した後は、熱心にお茶請け選び。前回も購入した、しいたけスナック、茶梅など数点と、新作の竹炭落花生を購入。この竹炭落花生(黒い)は、ちょっとお高めだけど、とても美味しい。袋いっぱいの品物をかかえ、タクシーでホテルへ戻った。