
<大塚美術館での鑑賞1>システィーナホールは、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂を再現した空間だ。正直入った瞬間は、ん、やっぱりほんものとは違うなぁというものだったが、座っていると空間の大きさ、天井画の素晴らしさを実感できるものだった。ちょうど解説中だったので、次の解説の時間にもう一度拝見することにして、雨が降り出す前に、外の展示を見て回ろうと、一旦、順路を無視して、庭園などを見に行った。とても天気が良く、きれいな写真が撮れた。ガイドツアーの開始前に、この美術館で一番見てみたかったスクロヴェーニ礼拝堂へ。真っ青な礼拝堂、イタリアにある実物を見る機会は、なかなか恵まれないだろうから、ここで見ることができたのは良かった。その近くの展示にポンペイの秘儀荘などもあったので、ひと通りその辺りの展示を見て回った。11時にもう一度、システィーナホールに戻り、ガイドさんの解説を聴きながら、作品を鑑賞した。その後も少しガイドさんについて解説を聴きながら、作品の鑑賞をしていたが、途中で離脱して、早めのランチを食べることにした。
<ランチ>お昼ごはんは、ゆっくり食べようかとも思っていたが、たくさん作品があって、作品鑑賞に充てる時間を確保したほうがいいと思い、カウンター席もあるしということで、カフェで食べることにした。カフェでのランチメニューは、実質、カレーか、和食丼かの選択という感じで、悩んだ末に、和食の鯛照り焼き丼セットにした。丼のわかめの量の多さにびっくりした。セットについていた味噌汁の中にもたくさんのわかめ。いくら、わかめが鳴門の名物と言っても多すぎではと思ったが、とても美味しく、案外ぺろっと食べてしまった。







