お気楽な日々

お気楽主婦の思い出日記帳です。

徳島で世界の名画をひと巡り旅('26. 5. 20.  2日目 その3)

<美術鑑賞つづき>お昼を食べてエネルギーチャージしたので、鑑賞のつづき。とにかく作品数が多い。ランチをとったカフェと同じ階には、私の大好きな印象派やヨーロッパの美術館に置いてあるような作品がたくさん展示されていた。とにかくたくさんあり、本当に素敵な絵でお腹いっぱいという感じだった。私の大好きなターナー、昨夏にロンドンで出会ってきた作品もあった。歩き続けていると、とても足が疲れるのだが、この美術館には、とても豪華なソファーがそこここに置いてあり、休憩するときもとても優雅な気持ちになることができた。昼食休憩30分ほどを挟み、4時間以上の作品鑑賞を続け、足が痛くなってきた。ささっと現代のところを見て、今回の鑑賞はほぼ終了。じっくり見ようと思ったら、歩き疲れを考慮すると、一日では見て回れない規模だった。

<お茶タイムとお買い物>帰路の高速バスの出発時刻までの1時間を、カフェでゆっくりお茶を飲み、ミュージアムショップを見る時間にした。入口階のカフェがちょうど14時にオープンするので行ってみたが、ケーキセットのケーキにピンとくるものがなかったので、その上の階のお昼ご飯を食べたカフェテリアへ行った。おやつタイムなので、今度はケーキセットを注文した。絵画にちなんだケーキもあり、そのうちの一つ「ギターを弾く女」にちなんだバナナの入ったケーキを選んだ。久しぶりに甘く美味しいケーキを食べた。カフェで40分くらい休憩し、最後にショップへ。軽く見るつもりが、お土産用の陶板があり、ちょっと悩んで、やっぱり買ってしまった。色々な絵画の陶板があったが、ゴッホのひまわりを選んだ。この美術館には、ゴッホのひまわり7作品があるので、このお土産用の陶板も数種類のひまわりがあったが、私が選んだのは、アムステルダムのゴッホ美術館にある背景が黄色いひまわり。良い思い出の品を手に入れ、美術館を後にした。乗り遅れてはいけないと少し早めに退館し、警備員の方に高速バス乗り場を確認した後、建物内にあるバス待合所で時間調整した。バス停では、同じ高松行きのバスに乗る、高松からいらしたご婦人方と楽しくおしゃべり。