お気楽な日々

お気楽主婦の思い出日記帳です。

徳島で世界の名画をひと巡り旅('26. 5. 20.  2日目 その4)

<高松へ>15時半ちょっと前の高松駅行きの高速バスに乗り込み、高松へ移動。結局、風は強かったが、雨は降り出さなかった。昨晩、長いビニール傘を買ってしまったのは失敗だった。高速バスは、高速を順調に走行し、17時前に高松駅に到着した。

<日帰り入浴>高松駅前の高速バスターミナルは、JR駅のすぐ隣。夜の寝台特急出発までは、4時間以上あるので、コインロッカーに荷物を預けて身軽になった。この後、まずは日帰り入浴に出かけた。そんなに汗はかいていなかったが、翌朝、自宅に戻らずそのまま職場に直行することになったので、汗を流しておきたかったからだ。サンライズ瀬戸号にシャワーがあるが、シャワーカードが売り切れてしまう危険性や、車内のシャワーは大変そうだ。google Mapsで見つけた、日帰り入浴を実施しているという旅館は、高松駅からは少し距離があるので、一区間だけ琴電に乗って行った。高松築港の次の駅の片原町から歩いて2分くらいのところにある四国高松温泉ニューグランデみまつというお宿。こちらのお宿では、入浴のみもできるということで、タオルセット入浴代800円で、入浴させていただいた。わりと年季の入ったお宿だったが、大浴場で入浴できたのでとても良かった。再び、琴電に乗って、高松駅へ戻った。

<夕食>お風呂に入って、高松駅に戻ってきたのは18時ちょっと前。高松築港駅から高松駅の間に、「骨付鳥」と書かれた食事処があり、とてもそそられたが、調べると全席喫煙可能な居酒屋だったので、せっかくお風呂に入った後だったので、断念した。駅ビルの中にある、おしゃれな雰囲気のお店で、骨付鳥をいただくことにした。親鳥は売り切れ、と看板が出ていたが、ひな鳥はあるということなので、入店。モバイルオーダーのお店だったので、ビールと骨付ひな鳥を注文した。鳥は時間がかかると書いてあったので、早くできるものというところから、梅水晶という一品ものも注文。それほど時間もかからずに、骨付鳥も到着した。熱々の骨付鳥をハサミでザクザクと切って食べた。スパイシーで、熱々、とても美味しかった。名物も食して満足したけど、まだ18時半くらいだった。時間がたっぷりあり過ぎたので、駅ビル内をぶらぶら。お土産買って、少し早めに荷物を出して、駅ビル内のスタバで1時間ほど過ごした。