お気楽な日々

お気楽主婦の思い出日記帳です。

ナイアガラの滝


アメリカ合衆国でも指折りの景勝地、ナイアガラの滝。これまで3回行ったがいずれも、初夏のすがすがしい季節で、しかもいずれの時も快晴だった。1回目、2回目は、現地在住の友人に車で連れて行ってもらったのだが、3回目は、夫婦での旅行で、トロントからバスで向かった。この時の思い出としては、帰りのバスの予約電話が大変だったことだ。往路は、トロント空港のカウンターでチケットを買うだけなので楽だったが。。さて、このナイアガラの滝、テレビなどで見慣れた風景なのだが、やっぱり最初に見たときは、やっぱり大きいという感想を持ったような気がする。ナイアガラの滝というと、多くはカナダ滝の写真を見かけるが、アメリカ滝もすばらしかった。ナイアガラ地区は、アメリカとカナダにまたがるが、1回目、2回目は、アメリカ側から、3回目は、カナダ側からアプローチした。1、2回目もカナダ側へ渡り、そこから霧の乙女号などのアトラクションを楽しんだ。ナイアガラのアトラクションで、有名どころは、「霧の乙女号」と「ジャーニー・ビハインドフォールズ」だ。1、2回目に訪れた時期は、日本のゴールデンウィークだったため、霧の乙女号は、その年の運行を開始したばかりで、乗客の多くは日本人、という状態だった。しかし、この船、何回のっても怖い。そんなに近づかないでよ~、と心のなかでさけびながら、水しぶきでびしょびしょになって終了する。怖いのになぜか毎回乗ってしまうのだった。3回目に訪れた時は、ピープルムーバーズという観光名所をむすぶバスを使って、ワールプールエアロカーというアトラクションや花時計をまわってみた。また、ナイアガラを高い位置から見るために、タワーにものぼってみた。タワーの上のほうにあるレストランから、滝を眺めながらのお食事もなかなかおつなものだった。
そして、おまけに、ナイアガラ郊外の町、ナイアガラ・オン・ザ・レークとその近くのワイナリーにも行ってみた。ナイアガラ・オン・ザ・レークの町は、とてもかわいらしい町で、女の子好みのかわいらしいアイテムを扱うお店や、ワインショップなどがメインストリートに並んでいる。ワインショップでは、C$10くらいで、3杯くらいのアイスワインを試飲させてくれた。これはとってもお買い得?だったと思う。滝エリアとオン・サ・レークの間にある、イニスキリンワイナリーに行ってみた。ここでも、試飲ができ、ブドウ畑を見ることができた。
私がナイアガラに行った時期は、いずれも初夏であったが、真冬の凍りかけたナイアガラもすばらしいらしい。今度は、冬に行ってみたいものだ。さむそうだけど。